• 粒度調整材量は、自走式土質改良機に投入された土量に連動し、設定した混合比率にて供給されます。
  • 粘性土、砂質土、レキ質土など異なる3種類の土質材料に加え、従来の固化材添加も可能となります。
  • 粒度調整により締固め特性が向上することにより、高騰する固化材量を低減、または削減出来ます。
  • 大規模プラント型に比べ機動性が高いため、軽微な移動作業にてあらゆる場所に設置が可能です。
  • 加水装置を追加した砂防ソイルセメント工施工の場合、事前混合処理作業が省略できます。
  • 追加供給材料は全て管理票が出力されることにより管理が見える化されます。

 

 

追加供給装置管理画面

 

  • 母材を改良する自走式土質改良機の処理土量をリアルタイム表示
  • 追加される 粒度調整材量のリアルタイム表示
  • 母材に対する粒度調整材量の混合比率を表示
  • タッチパネルで混合費率をいつでも設定変更可能
  • 日報画面で時間毎の粒度調整材量混合量表示・伝票出力

粒度調整材量管理票

 

追加供給装置にて添加される粒度調整材量は、自走式土質改良機の土量に併せ時間毎に管理されます。



施工実績


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粒度調整土質改良工法 QM工法 施工実績
24.06.10 QM工法 実績.pdf
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